こんにちは。霧島市のあおい整骨院です。
梅雨に入るこの時期、患者様からこんなご相談が増えてきます。
- 「雨が降る前になると頭が重くなる…」
- 「肩こりがいつもよりひどい気がする」
- 「朝から体がだるくてやる気が出ない」
- 「病院では異常がないと言われたけど調子が悪い」
そんなお悩みはありませんか?
実は梅雨時期は気圧や湿度の変化によって自律神経が乱れやすく、頭痛や肩こりなどの不調が出やすい季節です。
霧島市でもこの時期になると同じようなお悩みで来院される方が増えてきます。
今回は、梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由と、ご自宅でできる対策について解説します。
1. 梅雨時期の頭痛や肩こりは『気象病』かもしれません
梅雨は雨の日が続き、気圧が低い状態が続きます。
人の身体は気圧の変化を感じ取っており、気圧が下がることで自律神経のバランスが乱れやすくなります。
このような天候の変化によって起こる不調は「気象病」や「天気痛」と呼ばれています。
気象病の代表的な症状には、
・頭痛
・肩こり
・首こり
・めまい
・倦怠感
・眠気
・関節痛
などがあります。
2. 実際にこの時期に増える患者様の声
霧島市でも梅雨入りが近づくと、普段より頭痛や肩こりを訴える方が増えてきます。
実際に来院された霧島市在住の40代女性のケースをご紹介します。
事務職として1日中パソコン作業をされており、
梅雨入り前から
「後頭部がズーンと重い」
「肩が張って仕事に集中できない」
という症状が続いていました。
来院時には首の可動域が低下しており、肩周囲の筋肉にも強い緊張がみられました。
検査では、
・首の動く範囲(可動域)
・肩周囲の筋肉の緊張
・猫背傾向の姿勢
が確認されました。
この患者様は、気圧の変化による自律神経への負担に加え、首や肩の筋肉の緊張や姿勢の崩れが重なり不調が強く出ていたと考えられました。
実際にこのようなケースは決して珍しくありません。
3. 頭痛や肩こりを悪化させる意外な原因
梅雨時期は気圧だけが原因ではありません。
次のような要素も関係しています。
🔵長時間のスマホやパソコン
首が前に出る姿勢が続くことで首や肩の筋肉が緊張します。
🔵運動不足
雨の日が増えると外出が減り、血流が悪くなります。
🔵冷房による冷え
室内外の温度差が大きくなり、自律神経に負担がかかります。
🔵睡眠不足
疲労が回復しにくくなり、不調を感じやすくなります。
4. 自宅でできる梅雨時期のセルフケア
🔵軽いストレッチを行う
首や肩をゆっくり動かし、筋肉の緊張を和らげましょう。
💡首を左右にゆっくり倒し20秒キープ
💡肩を大きく10回回す
🔵深呼吸を意識する
ゆっくり鼻から吸い、口から長く吐く呼吸を3~5回行うだけでも、自律神経を整える助けになります。
🔵湯船につかる
シャワーだけで済ませず、しっかり身体を温めることがおすすめです。
🔵適度に身体を動かす
ウォーキングや軽い体操でも十分効果があります。
🔵睡眠時間を確保する
自律神経を整えるためにも睡眠は大切です。
5. 頭痛や肩こりでこんな症状がある方は早めのケアがおすすめです
☑️頭痛薬を飲む回数が増えている
☑️肩こりが慢性化している
☑️首から後頭部にかけて重だるい
☑️雨の日になると体調が悪い
☑️めまいやふらつきがある
症状が軽いうちにケアすることで、悪化を防げることも少なくありません。
6. 霧島市で気象病による頭痛や肩こりにお悩みの方は
あおい整骨院へ
梅雨時期の頭痛や肩こりは、放置すると慢性化してしまうこともあります。
「そのうち良くなるだろう」
と思っていた不調が、実は身体からのサインかもしれません。
当院では、
🔵首や肩周囲の筋肉への施術
🔵姿勢バランスの確認
🔵ご自宅でできるセルフケア指導
などを行い、不調の改善をサポートしています。
「雨の日になると頭痛が出る」
「肩こりや首こりがなかなか改善しない」
そんな方は、霧島市のあおい整骨院までお気軽にご相談ください。




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